① “誘~New Temptation~惑" 通算7枚目のフル・アルバムは、先行のシングルおよびミニ・アルバムで示していたように、シーケンス・フレーズも印象的に響く、ダンサブルなロック・チューンでまとめられた。心地よく流れてくる音の配置が、新たに選択した実験の成果だろう。自然さが爽快だ。 ・CRCP40016・2002年・全12曲
② Sparks Monkey 打ち込みと生の攻撃性を併せ持つ音楽性で活動を続ける4人組Laputa。前作『誘~New Temptation~惑』では80年代ふうのカラフルな世界を展開したが、今回はこれまでの作品を総括するような幅広いサウンドを展開。ポップとアグレッシヴさが交錯する。◉帯付き ・CRCP40033・2003年・全6曲